「懐かしい〜!」熱中していた人集まれ!
大高輝美先生のフェルトマスコット
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「懐かしい〜!」熱中していた人集まれ! 大高輝美先生のフェルトマスコット 作ってみました&お会いしてきました&レシピ掲載!みんなで作ってみよう!!

 ほっぺがピンクの女の子&男の子、カワイイ表情の野菜や動物…1980年代に一世を風靡した大高輝美先生のフェルトマスコット、「私も大好きだった!」「夢中になって作っていました!」という人は多いのでは!? ステッチステッチのスタッフも、もちろん大好きで、手芸好きになったキッカケは大高先生のマスコットといっても過言ではありません。ふと古本屋で再び大高先生のマスコットの本を見かけ、「また作ってみたい!」との気持ちがむくむくと…!久々に作ってみて、さらに大高先生に会いにまで行ってしまいました!

 大高先生のご好意で、当時のマスコットのレシピもいただきました。「懐かしい〜!」と身悶えした方、ぜひこのレシピで久々にマスコットを作ってみませんか?作ったらぜひ写真を投稿してください!

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あの懐かしいマスコットをもう一度! 久々に挑戦!上手にできるかな? 大高先生のマスコット 作ってみました!

今回はあの名著「大高輝美のコロコロ人形」からパンダのマスコットを作ることに決定!
まずは材料を揃えます。フェルト、綿、布きりハサミ、刺しゅう糸、刺しゅう針、まち針、チャコペンなど。
型紙は、昔はトレーシングペーパー(!)で写していましたが、今はコピーがあるので、楽できちゃいます。

材料はフェルトと綿以外は家に
あるもので大丈夫でした!
コピーした型紙をチョキチョキ。
楽だ!
昔は鉛筆でフェルトに書いていたような。今は自然と消えるチャコペンです。
型紙を写し終わりました!
こんなに小さかったっけ?
型紙をフェルトに写したら、裁断して、まずは顔の表情を作ります。目や鼻、耳をボンドで貼付けていきます。
大高先生のお手本はとってもカワイイ表情だけど、何かが違うような…気にしない気にしない!
裁断完了!顔のパーツの小ささが
ちょっと心配…
細かい目の部分はまち針にフェルトを
刺してボンドを付けます。
目の形を刺しゅう。
ここが表情のポイント!頑張る!!
表情ができました…お手本とは
ちょっと違うけど、これはこれで
カワイイ!(と思う!!)
いよいよ次は縫い合わせていきます!刺しゅう糸を2本取りにして、ブランケットステッチスタート。
久々のブランケットステッチで綿入れ口を残して縫い合わせたら、綿をぎゅぎゅっと入れて閉じます。
すべてのパーツができたら、それぞれを縫い付けます…完成までもう少し!
久々のブランケットステッチ。縫い目が上手く揃わなくても気にしない!
綿をギュウギュウに入れた方が
カワイイと本に書かれていたので
頑張って詰めます。
各パーツ完成。
お手本の横に並べてみましたが…
これはこれでカワイイ!(と思う!!)
まずは、アタマと胴の部分を縫い付け、次に胴に足を縫い付ければ完成!
お手本とは、なぜかちょっと違うけど、私だけのパンダちゃんの完成です!うれしい♩そして愛おしい♩
まち針で位置を固定してから、
縫い付けていきます。
ここまで頑張ったんだから、
最後の足の位置も慎重に…
ついに完成!この達成感、
そして愛おしさ、とっても懐かしい!
どこに付けようかな♩

ひとつ作ったら「マスコット熱」再燃!
さらに5個作り、6個のマスコットができあがりました★
どれもこれも愛着たっぷり!一緒に旅にも連れて行ったり、
バッグに付けたり、持ち歩きた〜い!という衝動に駆られています。

久しぶりに作ってみたけど、やっぱりマスコット作りは楽しい!
そして、大高先生の作品は本当にカワイイ!
「久々に作りたい!」と感じた皆さんのために、大高先生から
ご好意でレシピをご提供いただきました。ぜひこの機会に
再び作ってみませんか?

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<必要な道具>
裁ちバサミ、チャコペン(時間が経つと消える水性タイプが使いやすい)、刺しゅう針、まち針、手芸用ボンド、(綿を詰める用の)竹串他に、作品ごとにフェルト、刺しゅう糸が必要です。
レシピ内に色も掲載していますので、参考にしてください。